2013年8月11日日曜日

MG MS-06J ZakuⅡ Ver.2.0 #28

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0、
コックピットハッチ改修プレイバック。


完成品屋外撮影写真の前に、
最後の作製経過記事。

7月15日の記事に綴った
胸腹部フレームの作製。

実はこの部分が、
ザクJ改修のKeyポイント、
コックピットオープンハッチ化
への挑戦でした。

08小隊のMS-06JC再現に、
必要不可欠なファクター。

その改修模様を、
時系列を追ってプレイバック。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 シート切出し

先ず、コックピットパーツを
薄刃ノコで切り刻んで、
シートのみを取り出し。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 胸部突起切削

続いて胸部装甲の
上側両端の突起を削り落し。

これは開閉時の緩衝を
回避するための措置。
削り過ぎると隙ができるので、
要注意。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 胸部フレーム センターピラー切除

更に胸部フレームの
センターピラーを切除。

この段階では、下部に
Hジョイントがついてるけど、
最終段階でOmit。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 自作ヒンジ

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 改造シリンダーセット

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 自作コックピット甲板

 
MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 自作配管

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 コックピット内ディテール

そして、オープンハッチ化と
センターモノコック化に必要な
構造物を作製。

上から順に、
開閉用ヒンジ、
開閉用ダンパー機構、
コックピット甲板兼ダンパー軸受、
コックピット内配管(08第3話参照)、
コックピット内ディテール、
と準備してたのでした。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 シートディテールアップ

ディテールアップの一部は、
先に取り出したシートに接着して、
照準器の様に。

シート下には、3mm角棒を充て、
搭乗口との高さを調整。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 胸腹部装甲(表面)

そして、腹部装甲も、
胸部装甲のラインに合わせて、
ギリギリまでヤスリで削り落し。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 胸腹部装甲(裏面)

裏側も、可能な限り
可動域を確保できる様に、
角を落とす努力。

胸部装甲の上側には、
開閉ヒンジを、下側には、
Hジョイントをそれぞれ配置。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 オープンハッチ胸腹部フレーム(俯瞰)

これらを組付、出来上がったのが、
オープンハッチギミック。

ヒンジは、胸部フレームと
首回りフレームの間に隙があるので、
そこを利用して挟み込み。

シリンダーセットを、
胸部装甲下側のHジョイントに接続。

MG MS-06J ザクⅡ Ver.2.0 オープンハッチ胸腹部フレーム(側面)

始めから90°開閉は諦めてたけど、
最終的には30°強しか開閉せず、
ちょっと残念な結果に。

でも、これが今の力量。

胸部装甲下部延長と、
腹部装甲短縮、
ヒンジ引出し可動域拡大、
シリンダストッパー取付位置変更。

この4つで、70°超えまでは
行けたんじゃないかなぁと、
作りながらに思ってました...

でも、初めてのギミック作製にしては、
自分では上々の出来。

ガンプラ最終目標である
08小隊再現への挑戦に向けて、
良い一歩になったと自己満足。

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